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連休明け前夜、通勤圏内の温泉旅館に泊まる贅沢

ある春の日、

母が

「久しぶりに温泉に泊まりたくなった」

と言うので、

仕事の都合も考えつつ、温泉旅館を予約しました。

 

春にその話が出てから、仕事の忙しい日を避けて予定を立てたら

7月の連休の頃までは行けそうになく、

でも、当然連休の予約は取れず、

連休最後の7/18日(月)の一泊を予約しました。

 

そしたら、急きょ連休に妹夫婦が来る事になり

もし連休に予約が取れていたら

妹達を断らなくてはならなくなってたと思うと

連休明けの予約で重ならずにラッキーでした。

 

私達家族は、2~3年に一度、

車で60分くらいで行ける温泉の宿に

仕事の疲れを癒す為、自分たちへのご褒美として、

日曜の夜に泊まったりしてます。

地の利と言うか、車で60分~90分くらいの距離に

芦原温泉山中温泉山代温泉があり、旅館も選べて楽しいです。

 

休日前の旅館は予約も取りにくいし料金も高いけど、

日曜の夜だと空いてて料金も安いので、それを利用します。

 

車で60分くらいの所だと、

月曜日の朝、仕事前に帰って来る事が出来るので、

仕事に支障が無く温泉一泊を楽しんで来れるんです。

 

今回行ったのは、

www.g-housen.co.jp

です。

休日料金ではとても候補にならない所、

休日明けなら、どうにか予算内なので決めました。

 

行く日は休日なので、チェックインと同時に宿に入ったら、

昨日までは混雑していただろう旅館内も、ガラガラ。

なんだか、知る人ぞ知る秘湯の温泉旅館に着いたかのようです。

 

お部屋に通されると、

お部屋はゆったりとしていて、ベッドルームにソファーもあり

露天風呂もついていて、なんと贅沢な事!

 

 

明るいうちに貸切のような温泉に浸かり、

明るいうちの温泉の後のビールの美味しい事♪

思わず、昼寝なんかしちゃったりして・・・

 

のんびりしました~~!!

 

美味しい夕食をたんまり堪能して、

楽しみすぎて写真をちゃんと撮れてないと言う・・・

感動はアワビの磯焼きと鮎ご飯。

炊き立ての鮎ご飯が〆とはなんと贅沢な。

いつもだと〆のご飯はお腹いっぱいで食べれなかったりするんですが、

美味しい事は満腹に勝ちました。

 

朝は一番早い朝食を予約して、食べたらすぐに帰ります。

 

チョットせわしい感じはしますが、

でも、普通に旅館に泊まっても5時頃には目が覚め

6時には温泉に浸かりに行ったりするので、

一番早い朝食って言っても、そんなに無理な感じじゃないです。

 

今回の朝食です。

ウヒョ~~!!

朝から贅沢だ事。

 

 

全て平らげて帰ってきました~。

満足満足。

 

本当に贅沢な近場の温泉旅館一泊ですが、

毎日の忙しい仕事をこなす為の原動力として、

これからもたまにはやりたいな~って思って帰ってきました。

 

通勤圏内に温泉街がある方にはお勧めです~~!

 

 

 

 

 

 

 

シンクロナイズドスイミング福井県選手権大会

2018年に福井県で国体が開催されることは

先回の勝山ジオアリーナ落成でも書きましたが、

 

shibako3.hatenablog.com

それに向けて着々と準備が始まってます。

 

私は競泳をやっていた関係上、水泳協会に属していますが、

国体に向けて当然、水泳も例外ではなく、

競技役員を県内で育成してスムーズな大会運営の準備を進めています。

 

勝山市はシンクロナイズドスイミングを中心にと言う役目になってますが、

今まで福井県にはシンクロナイズドスイミングの選手も無く、

指導者がいるわけでも無く、当然大会運営をした事はありません。

そんな中、国体に向けて、2年前から選手として育ててきた子供たちが居ます。

 

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彼女達が出場する選手権大会があると言うので、

その様子を見ながら競技運営の勉強に、

富山県総合運動公園に行ってきました。

 

なぜ、福井県選手権なのに富山か?と言うと、

富山・石川・福井、3県合同じゃないととても運営できないのが現状だからです。

 

競泳の指導や競泳の大会役員はしたことがあるのですが、

シンクロはまるで経験がありません。

国体当日に向けて、競技役員の動きを勉強するために行ったのですが、

競泳の大会とは随分勝手が違いそうなことは十分にわかりました。

競技役員のユニホームも競泳と違って、何でやねん!って感じです。

 

今回の大会運営はおんぶにだっこ状態でしたが、

福井県の大会なので、最後の表彰式は各県で各々行われます。

表彰式のお手伝いをしましたが、

いつの時も、賞状を貰う時の子供たちの笑顔は最高です。

彼女たちは2年後の国体にも、最高の笑顔で参加して欲しいです。

 

私達大人は、

2年後の大会までには何とか流れをつかんで進められるように、

これからが正念場です。

 

2年後、

「無事に終わった~~!」と叫べますように。

 

 

 

 

 

 

 

「KATSUYAMA ジオアリーナ」落成

 

shibako3.hatenablog.com

 こちらの記事と順番が逆になってしまいましたが、

5月28日にKATSUYAMAジオアリーナが落成しました。

 

2018年に開催される福井国体のバトミントンの会場として使われます。

 

私が住む市、福井県勝山市

その昔、50年前に福井国体があった時にバトミントンの会場になりました。

その縁?なのか、ずっとバトミントンが盛んです。

私の高校生時代にも長谷川博幸さんと言う強い選手がいて、

バルセロナオリンピックでは男女総合コーチとして参加されて、

今も全国レベルでバトミントンに貢献されてます。

 

今まで脈々と繋がれてきたバトミントンの選手育成が

今年はとうとう、オリンピック選手を輩出するまでになりました。

 

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この春までこの市の高校に通ってた彼女が

とうとう、オリンピック出場を決めたんです!

リオはちょっと遠いので、残念ながら勝山の町から応援したいと思いますが、

東京オリンピックにも絶対に出場して欲しいです。

 

落成式の模様です。

 

 

最初の写真の垂れ幕にも移ってましたが、

6月29日から、この体育館で、

全日本実業団バトミントン選手権大会が開催されます。

この体育館、実は私の家から徒歩5分以内の場所にあるので、

この大会、ちょくちょく観に行こうと思います。

 

その前に、同じ町内に建ったこの体育館、

お蔭でこんな立派な体育館で、町内運動会が開催されます。

今週の日曜日なので、楽しみながら、体育館の隅々探索してきたいと思います。

 

 

「NHKのど自慢」のバックステージツアー体験

勝山市に新しい体育館が出来ました。

その落成式の模様をブログにしようと思ってたら、

一週間後に「NHKのど自慢」の生放送が、

その体育館で収録されることになり、

目白押しの催しに付いていけてないブログです。

 

新しい体育館「ジオアリーナ」です

 

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ここにのど自慢がやってきました

 

 

 

本選の観覧チケットは当たらず、今日テレビで観賞することにしますが、

昨日の予選会は出入り自由だったので、ちょっと覗いたところ、

入り口で面白いツアーをやってました。

 

 

8人一組で回るんですが、かなり予約で埋まってる様子の所、

たまたまこの時間一人空きがあり、そこに潜り込む事に成功。

何を見て回るのか知らずに参加したんですが、

中継車見学・音声ミキシング体験・カメラマン体験

を体験することが出来ました。

 

 

 

中継車の中に入れることなんて無いので、興味津々です。

音声ミキシングは、中継車の中に入ると雑音が入り邪魔になるので、

別室に作られた、ミキシングの機会を触らせてもらいました。

 

 

このように、電源も自家発電。

さすがに中継車、これならどこでも可能ですね。

 

 

こちらは衛星中継車

パラボラアンテナは直接通信衛星に。

長いアンテナは、地方局に飛ばしてるそうです。

ここで言うならNHK福井放送局。

万が一にでもテレビの画像が途切れないように、

二本立てで映像を送ってるそうです。

 

カメラマンの体験は

肩に担ぐハンディータイプのものと、

据え置いてあるハイビジョンカメラ。

この二つとも、触ることなんて出来ないものなので、

とても面白い体験でした。

 

モニタールームでカメラの映像をスイッチする説明を受けたとき、

カメラマンに今テレビで流れている映像がどれなのか見えるのですか?

と質問した所、カメラの下にスイッチがあって、それを押すとテレビ画像に変わり、

それを見てそれ以外の映像をスタンバイすると聞き、

プロの仕事はさすがにすごいと感動したんですが、

カメラマン体験のときにそのスイッチを教えてもらい、

押して放映画像、離して自分の画像と比べながら撮るのも面白くて。

 

最後に記念写真を貰って解散。

40分ってあっという間の楽しい体験でした。

 

 

 

梅酒を仕込む時期が来る前のお楽しみ

毎年この時期になるとソワソワ。

梅酒を仕込む時期が近づいてきます。

 

ただ、その前に、一仕事。

梅酒は毎年5升漬けるんですが、

それを数年寝かしてから飲むので、

食料庫の中には数年分の梅酒が寝てるんです。

 

まずは、梅酒用の大きな瓶に寝てる梅酒の中から古い年の物を

食卓で飲める大きさの空き瓶に詰め替えます。

4合瓶が丁度良いので、その大きさの空き瓶は取ってあるんです。

本当はかっこいいデカンタとかに詰めておきたいところですが、

量が多すぎて・・・買うのはもったいない~~!と空き瓶利用です。

 

それから、今度は空いた梅酒用の大きな瓶に、

去年漬けた梅酒を移し変えます。

私は一年間梅を入れたままにしておくので、

一年経って移し変えるときに初めて梅を上げます。

 

すると、5升に漬けた梅5kgが現れます。

前はこの梅を捨ててたんですが、友達にもったいないと一蹴され、

それ以来、梅を煮て美味しいデザートにしてます。

私の梅酒は甘みをほとんど入れてないので、

このときに初めて梅とお砂糖が合体。

ひたすら砂糖と水でことこと煮詰めること数時間。

 

今年も大鍋に2杯の梅煮が出来上がりました。

後はタッパーに詰めて冷蔵庫で冷やして、

ちょっと口寂しいときのお供に最高のデザートの出来上がり!

 

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さて、梅酒を漬ける瓶の準備は完了。

後は、梅が出るのを楽しみに、

出たらすぐに買って、今年も5升漬けます~。

 

今年のイチゴは豊作!

 去年こんなブログを書いていたんだった。

 

shibako3.hatenablog.com

 そうそう、毎年この時期は、

朝の日課として、(二日に一回ぐらいだけど・・・)

契約しているいちご畑に収穫に行ってます。

 

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今年はとても豊作で、

このザルに毎回山盛り2杯採れてます。

毎朝、家族でとても美味しく食べてますが、

とっても食べきれないので、冷凍して夏の楽しみにします~!

 

 

叔父の満中陰の法要に

年始からのバタバタの一つに、

大好きだった叔父が亡くなった事があります。

 

去年の9月に息子の結婚式に出席してもらいたくて連絡した時、

叔父のあやふやな返事でおかしいなと思っていたら、

その後、叔母さんから連絡が来て初めて、

叔父が体調を崩していることを知りました。

 

そう言えば、毎年お墓参りには必ず帰って来てたのに、

今年は来ないな~、おかしいな~なんて思っていたんですが・・・

 

叔母さんの話だと、膠原病を患い、そのせいで色々支障が出ていて、

すぐにどうこうって病状じゃないけど、肺の症状が一番深刻で、

肺炎は致命傷になりかねないので、

風邪をひくのが怖いので外出は控えてるって事でした。

 

残念だけど、結婚式には出席してもらえず、

ただ、息子夫婦にはお祝いを頂いたお礼に挨拶に行かせようと思い、

私も同行して、叔父の家に行ったのが今年の2月末。

 

その時は、元気に私達と軽口を叩きあってたので、

暖かくなったら、もう少し元気になれるかな?って思って帰ってきたのですが、

それから、急に体調を崩し、3月の31日に亡くなってしまいました。

73才でした。

 

暖かくなったらもう一度、大好きなおそばを持って会いに行きたいと思ってたのに、

あっと言う間に亡くなってしまいました。

 

なのに、もう四十九日です。

本当に早いな~~。

5月15日に満中陰の法要があり行ってきました。

 

叔父の家庭にはお仏壇が無かったので、

今回、新しいお仏壇が飾られてました。

都会の家にふさわしい、コンパクトでシンプルなお仏壇。

満中陰の法要と共に、新しいお仏壇の入仏のお経も頂き、

とうとう、叔父は仏様になったんだな~ってしみじみ。

 

自分の周りの人々が亡くなって行く度に、悲しみがありますが、

その分、自分を見守ってくれる仏さんが増えたと思う事にします。