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オチあり 四国旅行 その弐

2日目

金刀比羅宮を参拝して、昼食に讃岐うどんを食べ、一路愛媛に向かい松山城見学後道後温泉に入りました。

予定としてはゆったりとした1日を過ごせる中日にしました。

 

金刀比羅宮

初日に泊まった旅館が、金刀比羅宮の参道の22段目に位置すると言う好立地でした。

旅館に荷物を、駐車場に車を預け、金刀比羅宮を参拝します。

今日は御本宮までの参拝と決めて、石段を登り始めました。

 

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案内によると785段との事。母が歩けるかな~?と不安を抱えながらゆっくりと登りましたが、石段の周りのきれいな紅葉を眺めながら登ると気も紛れて進むものです。

 

しかも途中477段目にあった書院では、

金刀比羅宮 秋の特別展 ー 若冲邂逅 | 金刀比羅宮 が開催

悩まず入って鑑賞しましたが、書院の素晴らしい襖絵や壁画をゆったり鑑賞する時間が、登りの辛さを和らげてくれました。

 

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無事に785段登り、御本宮を参拝。

ちょうど新嘗祭をやっていて、とても賑やかでした。

 

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お昼はやっぱり讃岐うどんでしょ!

と言う事で、旅館のフロントで美味しいうどん屋さんを教えてもらい、そちらに向かって出発。山下うどん店。

美味しくて人気のうどん屋さんですよと聞いては来たものの、本当に込んでいて、必死で駐車、そして30分並んで食べてきました。
並んで食べて感動した?程でもない・・・のはきっと、最近は冷凍讃岐うどんがとても美味しいからだ!と納得。
出来れば、知る人ぞ知る穴場的なところに行ってみたかったな~って思うんですけどね・・・調べてこなかった自分が悪い。

 

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一気に松山へ

お昼を食べて一気に松山に入ったので、時間にゆとりもあり、松山城を見学することに。

田舎のお城だから簡単に観光できると考えてたら、侮るなかれ、連休中なのもあり、近くの駐車場が一杯。コインパーキングを探してやっと駐車してロープーウェイでお城まで登るんですが、ロープーウェイも満員。やっぱり連休の人出はすごいな~っと実感しますね~。

松山城は山の上に作られた広く平らなお城で、高い位置にある天守閣からは松山市が一望できました。

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目的の道後温泉に到着

松山城の目と鼻の先に道後温泉がありました。

ここが目的だったので、気が急きますが、まずはホテルにチェックイン。

浴衣に着替えてタオルだけ持って、道後温泉本館にまっしぐらです。

しか~し、やは~り・・・すごい列でした。

 

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道後温泉本館の入浴方法はいくつかあります。


道後温泉本館・椿の湯 入浴料金・営業時間|道後温泉物語|道後温泉旅館協同組合(道後温泉観光協会)

 

神の湯だけに入るなら、チケットを買えばすぐに入れます。

2階に休憩所、3階に個室があるんですが、そことお風呂のセットで入りたい場合は人数に限りがあるので、前の人が出ないと入れません。と言う訳で並ばないとチケットが買えないんです。

2階席にも神の湯のセットと霊の湯のセットがあり、私たちは霊の湯のセットで並びました。

かれこれ並んで1時間。並び始めたころは空は明るかったのに、すでに真っ黒。

 

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浴衣を着てきたのは失敗でした。すぐに入れるつもりが甘かった。いくら暖かい四国とはいえ、も~~寒くて限界!!って思った頃、やっと順番が回ってきて救われました。

 

道後温泉の本館はゆったり入ると言うものでは無く、その歴史を肌で感じるために入るものですね。並んでる人が入ってくるんですから、お風呂は一杯で芋の子洗い状態だし、次の人も待ってるだろうな~って思うと、休憩所でもゆっくりできませんでした。

 でも並んで入った人の特権として、中にある天皇陛下の為のお風呂や控室が見学でき、夏目漱石が逗留したお部屋も見学して、目いっぱい歴史を感じてきました。

 

道後温泉本館があるので、泊まるのは料理がメインのホテルにしたのですが、こんなにせわしい入浴なら、旅館でも良かったかな~と思いながら、2日目が終わりました。

3日目に続きます。